それからどうなる―我が老後

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784163661605
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

キライなものは嫌い、筋が通らぬことは許せない。齢八十、気概と気合で日々を過ごす著者の過激で愉快なエッセイ、シリーズ第5弾。

目次

怒涛のはじまり
幸せとは何ぞや
イジワルばあさんの記
孤島のたたずまい
へとへとサッカー
おしゃべり考
花の時期
春来る
今様浦島
猿山のボス〔ほか〕

著者等紹介

佐藤愛子[サトウアイコ]
大正12年大阪に生まれる。甲南高女卒業。昭和44年、「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で女流文学賞を受賞。ユーモアあふれる世相諷刺と人生の哀歓を描く小説及びエッセイは多くの読者の心をつかむ。父は、作家・佐藤紅緑、詩人サトウハチローは異母兄である。平成12年、十二年の歳月をかけ、佐藤一族の荒ぶる血を描ききった大河小説「血脈」で第48回菊池寛賞を受賞
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