目次
第1章 「決意」―F1グランプリ参戦へ
第2章 「戦略」―奥田碩社長の戦略
第3章 「歴史」―トヨタのモータースポーツ史
第4章 「連繋」―トヨタとTMGの役割
第5章 「準備」―石橋を叩く
第6章 「実績」―CARTでなめた苦汁
第7章 「実戦」―停止しない技術
第8章 「真実」―電光石火の初シーズン
第9章 「変革」―トヨタが発信したもの
第10章 「未来」―すでに始まった2003年
著者等紹介
赤井邦彦[アカイクニヒコ]
1951年9月12日岡山県生まれ。モータージャーナリスト。学生時代から自動車雑誌で翻訳、取材の嘱託業務を行い、25歳で渡英。モータースポーツ、自動車産業の取材を開始。F1グランプリ、ル・マンなど世界中のモーターレースを取材し、日本、イギリスその他の雑誌に精力的に記事を寄稿する。’81年、29歳で帰国後は日本を拠点に世界のモータースポーツの取材に飛び歩く日々。FIAプレス委員会委員などを歴任
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