目次
プロローグ 人生の小春日和
木枯らし(初めての木枯らし;二〇パーセントの日々;人生最大の木枯らし)
妻と迎えたいくつもの季節(あの頃のふたり;子供のいない夫婦;二人三脚で歩んできた道)
時雨(不安と絶望;後悔と罪の意識;自殺願望;精神科入院)
エピローグ そしてまた、小春日和(降りやまない雨はない;人生は展開するもの)
著者等紹介
倉嶋厚[クラシマアツシ]
大正13年、長野市生れ。昭和24年、気象庁に入り、札幌気象台予報課長、鹿児島気象台長などを歴任。昭和59年、気象庁定年退職後、NHK解説委員として「ニュースセンター9時」「NHKモーニングワイド」などで気象キャスターを務める。フリーとなった平成4年から8年まで「NHKおはよう日本」で「倉嶋厚の季節の旅人」を担当し、現在フリーの気象キャスター、エッセイストとして活躍中。第一回国際気象フェスティバル(フランス)・ベストデザイン賞、日本放送協会・放送文化賞などを受賞。理学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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