ハーズ―’80年代に女が考えたこと

ハーズ―’80年代に女が考えたこと

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  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784163432205
  • NDC分類 934
  • Cコード C0098

内容説明

男性の視点で書かれることの多い新聞に、女性の問題を女性の立場で語る窓のような場所を作りたい。そんな願いから『ニューヨーク・タイムズ』に設けられたコラム「ハーズHERS」には、さまざまな立場の女性執筆者による、さまざまな思いがこめられている。ときに大胆率直に、さきにユーモラスに、そしてあるときは怒りを込めて綴られた文章に、“八○年代”そのものが色濃く反映されている。

目次

自分について(大荷の性;自分だけの部屋;女の歳;夢のなかの恋;予備の寝室)
女の一生について(シングル・ライフ;結婚;夫婦の化かし合い;不倫;別居の楽しみ;再婚;退職)
男について(男が欲しい;強い男、弱い男;男たちよ、元気かい)
女について(現代にふさわしい女;整形手術;なぜフェミニストであることを隠すのか?;中絶;女と科学)
子供について(母親大賞;娘の問題;息子の問題;養子)
両親について(父帰る;ファーザー・コンプレックス;母と娘の絆;父と娘の絆)

出版社内容情報

女の考えているあらゆることを、身近なところから発想して友だちに語りかけるような口調で書いた第一線級女性ライター達の胸の内