- ホーム
- > 和書
- > 教養
- > ノンフィクション
- > ノンフィクションその他
出版社内容情報
米国は敗戦日本の最大課題"天皇"に直面した。マ元帥との秘された会談の真実"神性"と"象徴"など、連合国の天皇理解を問う大異色作
内容説明
「菊と刀」の著者・R.ベネディクトは、天皇を南洋諸島部族の神聖首長と同一視し、「過度の敬意」と「囚人同様の環境」におかれた存在と記した。戦中の米国人にとって、天皇は立憲君主ではなく、そも日本人とは、卑屈な「黄色いならず者」なのだった。本書は、天皇の戦責問題を仔細に追いつつ、米国の日本無理解をえぐりだす衝撃レポートである。



