内容説明
神に選ばれし肉体を持つバレエダンサー。老化、誘惑、追走者、罠。彼の最大の敵とは―2060年、第18回「ペルフェクション」、精神と肉体の限界が試される過酷なバレエ・コンクール。5年に亘りその頂点に立ち続ける勝者に、魔の手が静かに忍びよる。大藪賞作家が描く究極の美と苛烈な生。心と身体の限界に挑むエンターテインメント誕生。
著者等紹介
ヒキタクニオ[ヒキタクニオ]
1961年福岡県生まれ。イラストレイター、マルチメディアクリエイターとして活躍後、『凶気の桜』で小説デビュー。映画化されて話題となる。2006年『遠くて浅い海』で第8回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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