日と月と刀〈上〉

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  • サイズ B6判/ページ数 514p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163268903
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

早成の天才剣士薬王寺無名丸。ふた振りの名刀を友に、残酷にして華麗、過酷にして癒しに充ちた復讐の旅がはじまる。

著者等紹介

丸山健二[マルヤマケンジ]
昭和18(1943)年、長野県生まれ。昭和41(1966)年、「夏の流れ」で文學界新人賞、芥川賞を受賞。昭和43(1968)年以来、長野県大町市に居を構え、創作活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takehiro

0
無名丸の今後の成長に期待。2013/09/14

メルセ・ひすい

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10. 11  ‘41芥川賞  ・こんなに字がでかくていいの??? 90歳の老人用図書  早成の天才剣士「薬王寺無名丸」。ふた振りの名刀を友に、残酷にして華麗、過酷にして癒しに充ちた復讐の旅がはじまる-。戦火のなか生まれおちた「無名丸」の生涯を描き、生と死、人生とはなにかを問う。2008/06/01

黒田錦之介

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先ずその構成に驚く。抒情散文詩の連続のような長編小説。読点で行替えし、印象を歌い上げるような感覚。描かれるのはまるでRPGのような壮大な物語。壮絶な出自を持つ無名丸の叛逆の強烈な生き様。構成上のリズムに乗ると、めくるめく物語が、人としての生き方をぐいぐいと問いかけてくる。原始的、根源的、原理的ですらある。ここから下巻に向かう。剣士から絵師へ、どうなっていくのか。物語の果てを見届けねば。2009/10/20

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