内容説明
家出した女子高生ミチルを連れ戻す仕事を引き受けたわたしはミチルの友人たちが次々に行方不明になっていると知って調査を始める。女探偵、葉村晶シリーズ。
著者等紹介
若竹七海[ワカタケナナミ]
1963年東京生まれ。立教大学文学部卒。1991年に「ぼくのミステリな日常」で作家デビュー。作者と同名の探偵役が活躍する凝った構成の連作短篇集で、一躍注目を浴びた。日常の生活に潜む人間の悪意に対するかわいた視線を持ちながら、決して重苦しくならない洒落たセンスがその作品空間には常に漂っている
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