出版社内容情報
「いつも私ばかりが損をしている」。倦怠にとらわれた人妻・麻也子は不倫の試みを思い付いた。醒めた視点で語られる痛烈な恋愛小説
内容説明
夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいのだろうか。衝撃の不倫小説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
初雪ハロー
142
なかなか面白かったです。オススメです。2018/10/16
おおちゃん
24
現在放送中の金曜ドラマを見てから~の、原作読みなので、想像がつきやすかった。まさに、不倫を描いた物語。ラストはあまりにもあっけなく、ドラマの終わり方に期待。2016/05/12
nonpono
21
若いときから、林真理子の小説が好き。露悪的で、女の汚なさ、男のずるさがにじんでいるから。さて、本書。絶対、ドラマの前に原作を読んでいるはず。まだ、若く、不倫という色恋が理解できなかったわたしに、骨の髄までに不倫の甘美さ、どうしようもなさ、男と女の悦楽、エゴを学ばせてくれました。だが、今でも強く思い出すのは、不倫相手の冷蔵庫に忘れた、夫と食べるステーキのエピソード。ステーキだからこそ、いやらしいし、生々しい。誰かに惚れるのは運命だ。だけど、人を悲しませる恋愛、それが正解の例もあるが、今のわたしは嫌だよ。 2026/04/28
あさみ
9
ドラマを2話まで見終わって、読んじゃった〜。ドラマよりも原作の世界はもっと年齢が高い雰囲気が。携帯電話のない時代、不倫はしやすかったのかな…?なんて思って読んでいました。2016/05/12
そのぼん
7
最後まで主人公に共感出来ませんでした。そりゃ、長い間結婚していれば不平不満も出てくるだろうけど不倫に走るのはちょっと…。主人公の言動にイラっとしながら読んでいました(笑)。2012/02/18
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