出版社内容情報
一万二千キロのサハラ横断、パリ=ダカ・ラリー。砂漠で死と直面しつつ、垣間見る絶対の世界。立松文学に新地平開く、純粋行動小説
内容説明
パリからダカールまで、サハラ横断12000キロ。地獄の釜に飛び込んだチーム・レッドデューンの6人。繰り返すスタック、ミスコース。襲いかかる砂嵐、ゲリラの銃弾、故障。それでも男たちは砂に、行動に、死に、欲情する。砂漠という異界の果てに、彼らは何を見いだすか。自らのパリ・ダカール・ラリー体験、最初で最後の本格小説化。
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- 和書
- 美しい切り絵の詰め合わせ
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- 電子書籍
- RIDERS CLUB No.57 1…



