出版社内容情報
長州藩が京を追われた事で
世の中は尊王攘夷から一転して公武合体に。
土佐勤王党の党首・武市半平太は
吉田東洋の暗殺や藩政撹乱を主導した
危険人物として、山内容堂に投獄される。
始まる土佐勤王党幹部らへの苛烈極まる拷問。
遠く離れた神戸海軍塾にいる竜馬は
何もできない己の無力さを嘆くがーー!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KDS
7
土佐へ帰った武市を含む土佐勤王党の八人は、容堂の命により捕えられる。白札郷士という身分に昇格していた武市は拷問を受けることはなかったが、他の者は後藤象二郎らにより激しい拷問を受けていた。中にはあまりに激しい拷問により命を落とす者も。そんな中、武市らを救出しようと立ち上がった清岡道之助ら二十三人の郷士たち。だが彼らの嘆願は聞き入れられることもなく捕縛された挙げ句、城での裁きすらなしに連行途中の河原で全員が斬首にされてしまう。酷い、酷すぎる。問答無用すぎてわやくちゃ。そして以蔵は京で遂に捕縛され…?以下次巻。2026/05/17
Akio Aratani
2
ホントに腐っちょる土佐藩2026/05/18




