出版社内容情報
薩摩藩と会津藩が手を組み
長州藩を京から追放。
世を揺るがす八月十八日の政変が勃発する。
一夜にして朝敵となった長州藩、その影響は土佐藩にも及ぶ。
土佐では山内容堂が藩政に戻ったことで、土佐勤王党の立場は弱くなっていた。
盟友・武市半平太の身を案じる竜馬だがーー。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
22
今日の勢力図に大きな変化が。そして、それに伴い土佐勤王党への粛清が始まってしまう。武市半平太もとうとう。★★★★★2026/02/18
Book Lover Mr.Garakuta
19
【おきな書房】【速読】:山之内容堂の土佐勤王党の粛清始まる。竜馬も命を狙われたりするが、待望の船を手に入れることになりそう。2026/02/16
KDS
6
八月十八日の政変…薩摩藩の謀略により京で勢威を奮っていた長州藩が一夜にして失墜した事変。これが元々仲のよくなかったニ藩の対立をさらに激化させることになる。そして勤王攘夷一色だった政局は公武合体へと傾いていく。土佐では山内容堂が再び藩政を握り、土佐勤王党を潰すべく行動を開始。武市半平太の身を案じた竜馬は脱藩を勧めるが、武市はそれを受け入れることなく容堂の命に従い土佐へと帰藩するのだった。この時の二人の邂逅が今生の別れになるとも知らずに…。そして未だに行方知れずの以蔵は…?次回は武市と以蔵中心の巻となりそう。2026/02/18
Akio Aratani
3
幕末は、時流の変化が激しいなぁ! それにしても竜馬の人間力は素晴らしい👍2026/02/19




