感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ma-bo
69
雑誌『Number』紙上にて掲載された競馬関連記事をまとめた傑作選の第2弾。90年代アイネスフウジン・トウカイテイオー・メジロマックイーン等から、2000年以降のハーツクライ・ディープインパクト・オルフェーヴル、そしてアーモンドアイ・ソダシまで。2024/11/10
明智紫苑
6
Number本誌の競馬記事総集編第二弾。サイレンススズカの記事を書いたライターさんにとってのスズカのイメージは、明らかにウマ娘版サイレンススズカとは違う。アーサー王伝説のモードレッドと同じ誕生日のスズカの次の記事は、孟嘗君の誕生日の話を連想させる最期だったらしいセイウンスカイの記事。ビワハヤヒデとナリタブライアンは馬版諸葛兄弟で、ヒシアマゾンは祝融夫人。2024/04/17
ライアン
5
Numberの名馬堂々第二弾。いろんな名馬の話も面白かったが、終盤のメジロ牧場と武田文吾調教師の話が特に良かった。阿部珠樹さんはいい記事書くな~2024/04/24
Shohei I
3
スポーツ雑誌Numberの競馬に関する記事を集めた傑作選の2作目。今回の表紙はオルフェーヴル。 1作目、2作目と読んで、血統が受け継がれていることをまざまざと感じました。あの馬の子ども、孫が活躍する。それを知るだけで、彼らへの想いがより一層強まります。受け継がれるのは競走馬だけでなく、ジョッキーや厩舎の方々も。有名なメジロの競走馬たちを輩出した牧場が無くなっていたのは衝撃でしたが、その血が今も受け継がれていることに胸が熱くなりました。2026/07/14
9rikaz00
2
前巻から3年が経ち、流れる時代と違った視点から新しい物語が紡がれている 前巻の福永洋一の記事では競馬学校に入学する坊主頭だった祐一が、レジェンドとして巻頭インタビューを受ける姿は感慨深い2024/05/16




