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出版社内容情報
人生は僕に歌うことを与えてくれた――。U2のボーカル・ボノが、少年時代からバンドの成長過程、歌詞に込めたメッセージ、エイズや貧困と闘う理由まで、自身の内面を赤裸々に綴る。曲名がつけられた全40章から成り、直筆イラストや貴重な写真を多数収録。
【目次】
目次
第1部(ライツ・オブ・ホーム;アウト・オブ・コントロール;アイリス(ホールド・ミー・クロース) ほか)
第2部(ワイルド・ホーシズ;夢の涯てまでも;ワン ほか)
第3部(ビューティフル・デイ;クラムズ・フロム・ユア・テーブル;ミラクル・ドラッグ ほか)
著者等紹介
倉科顕司[クラシナケンジ]
大阪府生まれ。早稲田大学教育学部卒
佐藤弥生[サトウヤヨイ]
東京都生まれ。国内メーカー、在日米海軍などで20年以上技術翻訳に携わったのち、出版翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
歩行者天国
4
待ちに待った翻訳本です。素晴らしい本でした。ビル・ゲイツが生涯の5冊に選んでいるのも納得なのです。U2がバンドとして長く続いているのは、お金をメンバーで均等にしていることもありますが、それ以上にフロントマンであるボノが他の3人をリスペクトし、彼らがいなければ自分もU2も存在しないことを認めているからだと思います。それにしても自称U2ファンながら知らないことがたくさんあってファン失格です。でも色々知れて良かったのです。U2ファンに限らず世界平和を願う多くの方に手に取っていただきたい1冊なのです。2025/11/09




