140字の戦争―SNSが戦場を変えた

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140字の戦争―SNSが戦場を変えた

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  • サイズ 46判/ページ数 370p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152098627
  • NDC分類 391.3
  • Cコード C0031

出版社内容情報

ソーシャルメディアは21世紀の戦争をいかに変容させたか? パレスチナの戦禍をツイッターで発信し「現代のアンネ・フランク」と呼ばれた少女、スカイプを通じてイスラム国に勧誘されラッカに渡ったフランス人女性などに取材し、情報戦の知られざる実像に迫る

内容説明

ソーシャルメディア(SNS)の登場により、戦争は新たな次元に突入した。強力な兵器を有する者が勝つ時代は終わり、「言葉」と「ナラティブ(語り)」で戦う時代が到来。その担い手は、国家やマスメディアから個人へと移行しつつある―。イスラエルによるガザ侵攻の惨禍をTwitterで実況し「現代のアンネ・フランク」と呼ばれたパレスチナの少女、Facebookを駆使してデモ隊を組織するウクライナの活動家、マレーシア航空17便撃墜事件に関するロシア政府の嘘を暴いたブロガー、Skypeを介してイスラム国に洗脳され息子とともにシリアに渡ったフランス人女性らを独自取材。SNS時代の戦争、テクノロジー、ジャーナリズムをめぐる、渾身のレポート。

目次

市民ジャーナリスト―物語vs.銃の戦争
兵士―礎を築く者、ホモ・デジタリスの登場
将校―ミリシア・デジタリスは“戦場”に赴く
フェイスブックの戦士1―仮想国家の誕生
フェイスブックの戦士2―戦場のホモ・デジタリス
荒らし―帝国の逆襲
ポストモダンの独裁者―虚構の企て
解釈者1―ベッドルームから戦場へ
解釈者2―個人vs.超大国
勧誘―友達以上に近しい敵
対テロリスト―超大国vs.一〇〇〇の石つぶて

著者等紹介

パトリカラコス,デイヴィッド[パトリカラコス,デイヴィッド] [Patrikarakos,David]
中東を専門に取材するジャーナリスト。“デイリー・ビースト”のコントリビューティング・エディター、“ポリティコ”のコントリビューティング・ライター。“ニューヨーク・タイムズ”紙、“フィナンシャル・タイムズ”紙、“ウォール・ストリート・ジャーナル”紙などに寄稿。2012年の著書Nuclear Iranは“ニューヨーク・タイムズ”紙のエディターズ・チョイスに輝くなど高い評価を得た。ロンドン在住

江口泰子[エグチタイコ]
翻訳家。法政大学法学部卒。編集事務所で雑誌編集に携わったのち渡英。4年間の滞在後に帰国し、広告企画会社を経て翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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