ハヤカワ・ミステリワールド<br> 機龍警察 狼眼殺手

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ハヤカワ・ミステリワールド
機龍警察 狼眼殺手

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  • サイズ B6判/ページ数 496p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152097095
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

経産省とフォン・コーポレーションが進める日中合同プロジェクト『クイアコン』に絡む一大疑獄。特捜部は捜査一課、二課と合同で捜査に着手するが何者かによって関係者が次々と殺害されていく。謎の暗殺者に翻弄される警察庁。だが事態はさらに別の様相を呈し始める。追いつめられた沖津特捜部長の下した決断とは―生々しいまでに今という時代を反映する究極の警察小説シリーズ、激闘と悲哀の第5弾。

著者紹介

月村了衛[ツキムラリョウエ]
1963年生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒。2010年に『機龍警察』で小説家デビュー。2012年に『機龍警察 自爆条項』(以上、ハヤカワ文庫JA)で第33回日本SF大賞、2013年に『機龍警察 暗黒市場』(ハヤカワ・ミステリワールド)で第34回吉川英治文学新人賞、2015年に『コルトM1851残月』(文春文庫)で第17回大藪春彦賞、『土漠の花』(幻冬舎文庫)で第68回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

究極の警察小説シリーズ待望の最新作。国家プロジェクトを巡って、迫りくる最強暗殺者の影。ついに特捜部の秘密が明らかに!

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