スパイの血脈―父子はなぜアメリカを売ったのか?

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スパイの血脈―父子はなぜアメリカを売ったのか?

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  • サイズ B6判/ページ数 414p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152096869
  • NDC分類 936
  • Cコード C0031

内容説明

CIAの要職にあったジム・ニコルソンは、なぜ祖国を裏切る道を選んだのか?いかにして息子ネイサンを共謀者に仕立て上げたのか?そして、すべてを陰で操るロシアの思惑は?ピュリッツァー賞最終候補にも選ばれたベテラン記者が、全米を震撼させたスパイ事件の真実に迫る。ハリウッド映画化で話題のベストセラー・ノンフィクション。

目次

枷をはめられたスパイ
最後の取引
“バットマン”の闇
転身
対スパイ協力体制
第二のオルドリッチ・エイムズ
ラングレー内でのスパイvs.スパイ
ゲームオーバー
裏切りの代償
売国奴を慕った息子
「手伝う気はあるか」
ロシア領事館へ
“ジョージ”という名の老スパイ
メキシコシティでの取引
リマでの取引
鍋のなかのロブスター
告白
受刑者番号734520
スパイ親子の罪と罰
最後の資産

著者紹介

デンソン,ブライアン[デンソン,ブライアン] [Denson,Bryan]
ジャーナリスト。オレゴン州ポートランド在住。30年以上にわたって政治・社会問題を掘りさげ、“オレゴニアン”紙をはじめ米各紙に寄稿してきた。すぐれた報道に対して贈られるジョージ・ポルク賞など数々の賞に輝いている。『スパイの血脈―父子はなぜアメリカを売ったのか?』が初の著作

国弘喜美代[クニヒロキミヨ]
翻訳家。大阪外国語大学外国語学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

売国奴に堕ちた敏腕CIAエージェントは、やがて息子を抱き込んで……前代未聞のスパイ事件にピュリッツァー賞候補記者が迫るCIAの要職にあったジム・ニコルソンはなぜロシアに寝返ったのか? 逮捕後、いかにして息子ネイサンを抱き込み、売国行為を再開したのか? 全米を震撼させた親子の半生を丹念に追うことで米ロ諜報戦の実態を浮かび上がらせる、犯罪ノンフィクションの力作

ブライアン・デンソン[デンソン ブライアン]

国弘 喜美代[クニヒロ キミヨ]

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