演劇人の本音

個数:
  • ポイントキャンペーン

演劇人の本音

  • 木村 隆【著】
  • 価格 ¥2,808(本体¥2,600)
  • 早川書房(2013/03発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 52pt
  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお受けできません)

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152093622

内容説明

演劇の本質に迫った、珠玉のインタビュー集。劇団民藝の公演パンフレットに連載された「会いたい」を再構成。

目次

人ズレしていない藤沢周平文学は魅力だ(吉永仁郎)
喜劇の極致は「末枯れた笑い」(別役実)
いい俳優とは冒険心、挑戦心の強さ(丹野郁弓)
山田太一ドラマの秘密とは…?(山田太一)
役は浸かる、浸る、耽る、篭めるもの(大滝秀治)
プロとは俗にお金の取れる役者のこと(奈良岡朋子)
ドラマは書かない、人間を描くこと(小幡欣治)
難題は「深海魚のような声」(日色ともゑ)
人間嫌いの人間好き(南風洋子)
娘から見た父・藤沢周平(遠藤展子)〔ほか〕

著者紹介

木村隆[キムラタカシ]
山形県鶴岡市生まれ。演劇評論家。(財)都民劇場・新劇サークル企画委員。1963年、スポーツニッポン新聞東京本社入社。文化社会部長、編集局次長、編集委員室室長を経て定年退職。現・特別編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

演劇評論家である著者が、山田太一、大滝秀治、仲代達矢など24人の演劇人に肉薄し、彼らの本音を引き出した! 演じるとは? 役者とは? 台本とは? 演劇の本質に迫った珠玉のインタビュー集

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件