それをお金で買いますか - 市場主義の限界

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それをお金で買いますか - 市場主義の限界

  • マイケル・J.サンデル/鬼澤忍
  • 価格 ¥2,262(本体¥2,095)
  • 早川書房(2012/05発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 329p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152092847
  • NDC分類 331.845
  • 電子版価格 ¥1,645

出版社内容情報

医療、教育、政治……あらゆるものが売買されるこの時代。市場主義の暴走から「善き生」を守るために私たちは何をすべきか? 現代最重要テーマに挑む、サンデル教授待望の最新刊。

結局のところ市場の問題は、実はわれわれがいかにして共に生きたいかという問題なのだ。 (本文より)


私たちは、あらゆるものがカネで取引される時代に生きている。民間会社が戦争を請け負い、臓器が売買され、公共施設の命名権がオークションにかけられる。
市場の論理に照らせば、こうした取引になんら問題はない。売り手と買い手が合意のうえで、双方がメリットを得ているからだ。
だが、やはり何かがおかしい。
貧しい人が搾取されるという「公正さ」の問題? それもある。しかし、もっと大事な議論が欠けているのではないだろうか?
あるものが「商品」に変わるとき、何か大事なものが失われることがある。これまで議論されてこなかった、その「何か」こそ、実は私たちがよりよい社会を築くうえで欠かせないものなのでは――?
私たちの生活と密接にかかわる、「市場主義」をめぐる問題。この現代最重要テーマに、国民的ベストセラー『これからの「正義」の話をしよう』のサンデル教授が鋭く切りこむ、待望の最新刊。

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