ハヤカワ・ミステリワールド<br> ARAKURE あらくれ

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  • サイズ B6判/ページ数 282p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152092175
  • NDC分類 913.6

内容説明

職なし金なし行くあてなし。生まれ故郷を追われて流れ歩くどん詰まりの無宿渡世人、亨介と欣蔵。二人を変えたのは偶然手に入れたご禁制の拳銃だった。「おれたちはギャングだ!生きていてえやつは、テラ箱置いてとっとと失せろ」日本初のギャングが拳銃片手に賭場から賭場を荒らし、龍馬や新撰組が暗躍する幕末を駈ける。その鮮烈な軌跡の果ては?矢作・司城ゴールデンコンビが放つロード&クライム。

著者紹介

矢作俊彦[ヤハギトシヒコ]
1950年横浜生まれ。72年ミステリマガジン掲載の短篇「抱きしめたい」で小説家デビュー。以後、『マイク・ハマーへ伝言』などで注目を集め、テレビ、ラジオ、映画、漫画など多方面で活躍。83年、司城志朗との共著『暗闇にノーサイド』で角川小説賞を受賞。98年『あ・じゃ・ぱん!』でBunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。2004年『ららら科學の子』で三島由紀夫賞、『THE WRONG GOODBYEロング・グッドバイ』で日本冒険小説協会大賞に輝く

司城志朗[ツカサキシロウ]
1950年愛知県生まれ。名古屋大学文学部卒業。放送作家などを経て小説家になる。83年、矢作俊彦との共著『暗闇にノーサイド』で角川小説賞を受賞。94年『ひとつぶの砂で砂漠を語れ』で開高健賞奨励賞、98年『ゲノム・ハザード』でサントリーミステリー大賞読者賞に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)