巨龍・中国がアメリカを喰らう―欧米を欺く「日本式繁栄システム」の再来

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巨龍・中国がアメリカを喰らう―欧米を欺く「日本式繁栄システム」の再来

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  • サイズ B6判/ページ数 497p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784152089618
  • NDC分類 319.530

内容説明

中国がアメリカの政治経済を意のままに操ってきた全貌、さらにそれを支える日本と中国の「見えざる協力態勢」を暴いた衝撃の書。

目次

第1章 ステロイド漬けのドラゴン
第2章 「心配するな、ハッピーで行こう」
第3章 新しいシステムの起源
第4章 貯蓄あれ!
第5章 権力が権力を生む
第6章 儒教国アメリカにて
第7章 ドラゴンの瀕死の友達
第8章 少数精鋭の善き儒者たち
第9章 グローバリズムか、民主主義か?

著者紹介

フィングルトン,エーモン[フィングルトン,エーモン][Fingleton,Eamonn]
東京在住の経済ジャーナリスト。1948年アイルランド生まれ。ダブリンのトリニティ大学で経済学、数学、英語学を学んだのち、『フォーブス』、『フィナンシャル・タイムズ』の記者としてロンドンやニューヨークで活躍。1986年以降は活動拠点を日本に移し、同年に米国の金融代表団の一員として中国の最高指導者〓(とう)小平に会見して以来、東アジアの経済を観察してきた

櫻井祐子[サクライユウコ]
翻訳家。京都大学経済学部卒。大手銀行在籍中にオックスフォード大学院で経営学修士号を取得。退職後は翻訳者として、金融・証券業界、政府関連の実務翻訳から一般ビジネス書の翻訳まで幅広く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)