ハヤカワSFシリーズ<br> 赤い星

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ハヤカワSFシリーズ
赤い星

  • 高野 史緒【著】
  • 価格 ¥1,728(本体¥1,600)
  • 早川書房(2008/08発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 298p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152089502
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

ネット技術のみがいびつに発達した帝政ロシア支配下の江戸。ハッカーの町娘おきみは、吉原一の花魁・真理奈太夫から奇妙な依頼を受ける。現皇帝ボリスに暗殺されたはずのドミトリー皇子が秋葉原に潜伏している、その情報を収集してほしいと。公方様の落胤を自称する真理奈太夫は、ロシア皇后の座を狙っているらしいのだ。そんなある日、おきみは幕府の付け家老・シュイスキー公爵から、偽ドミトリーには関わらないよう警告を受ける。いったいロシア本土では何が起こっているのか?ペテルブルクで音楽修行中の幼馴染み・龍太郎の身を案じるおきみは、仮想空間ペテルブルクで謎の“赤い星”到来の噂を聞くのだが…異形のロシアを幻視する最新長篇。

著者紹介

高野史緒[タカノフミオ]
1966年茨城県生まれ。お茶の水女子大学人文科学研究科修士課程修了。1995年、第6回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作『ムジカ・マキーナ』(ハヤカワ文庫JA)で作家デビュー。以降、音楽や舞踏などの芸術をテーマに、中世・近代西欧の史実に現代の科学技術を大胆に外挿した歴史改変小説『カント・アンジェリコ』『ヴァスラフ』を発表、その集大成ともいえる連作長篇『アイオーン』(ハヤカワSFシリーズJコレクション)で高い評価を得た(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)