サクラと星条旗

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  • サイズ B6判/ページ数 343p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784152088970
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

イチロー、松井などの有力選手が次々と海を渡り、大リーグを沸かせる昨今。松坂大輔のボストン・レッドソックスへの移籍で、アメリカでの日本人選手に対する関心はますます高まっている。そんな現象を、長年にわたって太平洋を挟んだ二つの国で野球を観察してきたロバート・ホワイティングはどう見ているのだろうか?日本にやってきた外国助っ人選手が直面する文化摩擦を描いた名作『菊とバット』から三十年。その逆バージョンともいうべき新たな傑作がここに誕生!王とボンズ、偉大なのはどちらか?大リーグ一の嫌われ者は誰?乱闘劇の正しい鑑賞法は?メジャーの知られざるエピソードと日本人大リーガーの真実をユーモアたっぷりに描く痛快エッセイ。

著者等紹介

ホワイティング,ロバート[ホワイティング,ロバート][Whiting,Robert]
1942年アメリカ、ニュージャージー州生まれ。カリフォルニア大学から上智大学に編入し、政治学を専攻。卒業後、出版社勤務を経てフリー・ジャーナリストとなる

阿部耕三[アベコウゾウ]
1948年生まれ。1970年、早稲田大学文学部英文科卒。「夕刊フジ」編集委員。「夕刊フジ」の記者として84年ロサンゼルス、88年ソウル五輪を取材。1996年から98年には同紙のロサンゼルス特派員としてアトランタ・オリンピックやメジャーリーグを取材した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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