出版社内容情報
飲んだくれのバツイチ美人弁護士ダニエルは薬物売買で告発された知的障害を持つ少年の弁護を引き受けるが、背後には公権力の影が
内容説明
ソルトレイク・シティの刑事弁護士ダニエルは、元夫の再婚が決まり、連日二日酔い出廷中。そんなある日、麻薬密売容疑をかけられた知的障害のある黒人少年の弁護依頼が。未成年なので簡単に不起訴処分に持ち込めるかに思えた。だが、いざ調査を進めてみると、少年は誰かに利用されたとしか思えないのに、何故か検察も判事も実刑判決にする気満々で…酔いどれバツイチのお人好しモテ美人弁護士が社会の闇を吹き飛ばす!
著者等紹介
メソス,ヴィクター[メソス,ヴィクター] [Methos,Victor]
アフガニスタン・カブール生まれ。ユタ大学法学部卒。検察官を経て、刑事弁護士に。“ユタ・ビジネス”誌において「マウンテン・ウェスト地区でもっとも名誉ある弁護士」のひとりに選ばれる。2011年The Extinctで小説家デビュー。2019年に『弁護士ダニエル・ローリンズ』でアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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