内容説明
親友の母の葬儀に狂信者集団“レムナント”のデモ隊が押しかけてきたのが最初だった。弁護士にしてSF作家のエヴァンは彼らと対決する。だが敵の本当の狙いはエヴァンの六歳の甥ルークだった。兄ブライアンの離婚した妻が“レムナント”に入信していたのだ。執拗な嫌がらせ、ルークに対する誘拐の試み。その背後には、陰謀が…カルト教団と対決するヒロインの活躍を描き、アメリカ探偵作家クラブ賞に輝いたサスペンス。
著者等紹介
ガーディナー,メグ[ガーディナー,メグ][Gardiner,Meg]
アメリカ、オクラホマ州生まれで、カリフォルニア州サンタバーバラ育ち。スタンフォード大学のロースクールを卒業。結婚後は家族とともにイギリスに住む。2002年に処女作である『チャイナ・レイク』をイギリスで刊行。同書はアメリカでも刊行され、2009年にアメリカ探偵作家クラブ(MWA)が贈るエドガー賞の最優秀ペイパーバック賞を受賞した
山西美都紀[ヤマニシミズキ]
1976年東京都生。慶應義塾大学法学部法律学科卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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