ハヤカワ・ミステリ文庫
グルメ探偵、特別料理を盗む

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 445p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784151762512
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

ぼくはグルメ探偵。料理関係が専門で、ライバル店で大人気の特別料理のレシピを探り出すという依頼を受けたところだ。さっそく店で至福の味を堪能し、独自の技を駆使して食材、調理方法を突きとめた。調査結果を依頼人に伝えてひと息ついていると、次の依頼人が…あの料理を作ったシェフじゃないか!店の営業妨害をしている人物を見つけてくれ?それって、ぼくのことか!食欲を刺激する美食満載の新シリーズ登場。

著者等紹介

キング,ピーター[キング,ピーター][King,Peter]
ロンドン大学を卒業後、さまざまな職を渡り歩き、フランス、イタリア、ブラジルなど世界中を転々とする。多芸多才、多作な人物で、ラジオや舞台の脚本、旅行記、ミステリ、グルメガイドなど100を超える作品を発表している

武藤崇恵[ムトウタカエ]
成蹊大学文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

8
初めて読んだ男が主役のコージーミステリー。 ミステリ目的で読むともしかすると物足りないかもしれない。 でもコージーなだけあって出てくる料理はやっぱり美味しそう。 それに個人的にはこの主人公のキャラが好き。 続きも出ているみたいなので読んでみたい。2018/11/09

ほちょこ

4
料理は沢山出てくるし、おどろおどろしいミステリではないし、楽しめる要素は沢山あるのに、残念感が残る。うーん。なんだろか?主人公の人となりが今ひとつ、魅力がないんだなぁ。格好良くなくても、スマートじゃなくてもいいのに、どこか中途半端。次作、どうしようか、悩みどころ。2015/03/30

ふみえ

2
スッゴいフランス料理が満載。どんだけ美味しいのか食べてみたいです。ヘタレな探偵さんは、料理にあう音楽も提案していて、“肉じゃが“にあう音楽は?とマジで熟考。ミステリーも正統派。無駄な人物も沢山いて、犯人探しは撃沈でした。2013/12/09

杏奈

1
登場人物が多すぎてちょっと大変でした。 ストーリー自体は面白かったけど、誰かわからないまま読み進めることが多く、犯人も、誰?何処で出てきたっけ?ってなっちゃったのが少し残念でした。 料理はみんな美味しそう!2018/06/07

ルウ

0
★2 美味しそうな料理にワインがズラリ(普段の食生活からかけ離れてるので想像しにくいが)。主人公が私立探偵マニアで色んな名探偵の名前が出てくるのもまぁニヤッとする。けど、「で、誰が犯人で動機は?」って3日後に聞かれたら…答えられない自信がある。2015/11/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18742

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。