ハヤカワ文庫NF ハヤカワ・ノンフィクション文庫<br> リモートワークの達人

個数:
電子版価格
¥880
  • 電書あり

ハヤカワ文庫NF ハヤカワ・ノンフィクション文庫
リモートワークの達人

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年07月16日 17時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150505608
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C0134

出版社内容情報

ムダな会議、通勤の苦痛がなくなったはずなのに、なぜかストレス、疲れがたまる!? そんな悩みに応えるリモートワーク完全ガイド

内容説明

「オフィスのない世界」が突然やってきて、仕事と職場をめぐる常識は一変した。怠けよりも働きすぎに注意しよう。無駄な承認や手続きは根絶しよう。存在感は仕事でアピールしよう。部下を見張るのはやめにしよう。1日のリズムをつくろう…世界中に散らばる36人の社員を率いて数百万人ものユーザーに製品を届ける経営者コンビが贈る、リモートワークのバイブル。

目次

イントロダクション―オフィスのない世界
リモートワークの時代がやってきた
リモートワークの誤解を解く
リモートのコラボレーション術
リモートワークの落とし穴
リモート時代の人材採用
リモート時代のマネジメント
リモートワーカーの仕事スタイル

著者等紹介

フリード,ジェイソン[フリード,ジェイソン] [Fried,Jason]
世界的に著名なソフトウェア開発会社「ベースキャンプ」(2014年に「37シグナルズ」から社名変更)の創業者・CEO。同社は1999年の創業以来20年にわたりリモートワークで業績を上げ続け、プロジェクト管理ツール「ベースキャンプ」は数百万のユーザーの愛用されている。ハンソンとの共著に『リモートワークの達人』のほか、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとなり日本でもITエンジニア大賞(ビジネス書部門)を受賞した『小さなチーム、大きな仕事』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)がある

ハンソン,デイヴィッド・ハイネマイヤー[ハンソン,デイヴィッドハイネマイヤー] [Hansson,David Heinemeier]
ベースキャンプ共同経営者。オープンソースのウェブ開発フレームワーク「Ruby on Rails」の開発者。Ruby on RailsはTwitter、クックパッド、Hulu、Airbnbなど100万を超えるウェブ・アプリケーションに使用されている

高橋璃子[タカハシリコ]
翻訳家。京都大学卒業後、ソフトウェア開発者として活動したのち、翻訳家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

37
新刊かと思って購入したら、2014年に発売された単行本『強いチームはオフィスを捨てる』の改題文庫版だった。 かなり早くからオフィスレスのリモートワークに注目・対応していたソフトウェア会社ベースキャンプの創業者・CEOのジェイソン・フリードが、リモートワーク時代の将来・誤解・落とし穴・マネジメントから仕事スタイルまで語りつくす。コロナ時代に入り、期せずしてリモートワーク化を迫られた我々にとっても学ぶべき内容の多い一冊だった。2020/07/21

kubottar

21
コロナで一躍有名になった「リモートワーク」。この本はまだこの言葉が流行る前の本ですがリモートワークの長所短所、両方を分け隔てなく説明してくれるのでわかりやすい。2021/02/24

TomohikoYoshida

17
原著は2013年。リモートワークの先駆者には、先駆者なりの苦労があった…という本。ただし、人材採用の考え方や、「承認」の必要性については、日本企業もこの本から学んだ方がよい。日本企業は「承認」が必要なことばかり。それが実務の足を引っ張っていることも多い。2022/05/23

はるき

10
 集中力に欠けるタイプなので、リモートは苦手(^_^;)けど、通勤時間がないのは羨ましい!肝心なのは、選択肢があることかな。何にでも、向き不向きがありますからね。2024/07/06

nichepale

7
この本は10年前(2013)に発行され、当時はリモート派のバイブルだったようだ。が、コロナ後の今、実際にリモートで働いている立場から読むと、あまりに普通のことが書かれているように感じる。この数年の意識の変化がどれほど大きかったのか。興味深かったのは、リモートワークと言えど、家のデスクに縛られている必要はなく、朝はカフェ、昼は書斎やソファ、気持ちのいい午後は公園で、という具合にどんどん移動していいという考え方。現実的には一日中同じ部屋に居て、外に出ない日すらあるので、意識的に場所を変えていきなあと思った。2023/12/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15993778
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。