ハヤカワ文庫NF ハヤカワ・ノンフィクション文庫<br> リモートワークの達人

個数:
電子版価格 ¥880
  • 電書あり

ハヤカワ文庫NF ハヤカワ・ノンフィクション文庫
リモートワークの達人

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2022年05月19日 17時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150505608
  • NDC分類 366.8
  • Cコード C0134

出版社内容情報

ムダな会議、通勤の苦痛がなくなったはずなのに、なぜかストレス、疲れがたまる!? そんな悩みに応えるリモートワーク完全ガイド

内容説明

「オフィスのない世界」が突然やってきて、仕事と職場をめぐる常識は一変した。怠けよりも働きすぎに注意しよう。無駄な承認や手続きは根絶しよう。存在感は仕事でアピールしよう。部下を見張るのはやめにしよう。1日のリズムをつくろう…世界中に散らばる36人の社員を率いて数百万人ものユーザーに製品を届ける経営者コンビが贈る、リモートワークのバイブル。

目次

イントロダクション―オフィスのない世界
リモートワークの時代がやってきた
リモートワークの誤解を解く
リモートのコラボレーション術
リモートワークの落とし穴
リモート時代の人材採用
リモート時代のマネジメント
リモートワーカーの仕事スタイル

著者等紹介

フリード,ジェイソン[フリード,ジェイソン] [Fried,Jason]
世界的に著名なソフトウェア開発会社「ベースキャンプ」(2014年に「37シグナルズ」から社名変更)の創業者・CEO。同社は1999年の創業以来20年にわたりリモートワークで業績を上げ続け、プロジェクト管理ツール「ベースキャンプ」は数百万のユーザーの愛用されている。ハンソンとの共著に『リモートワークの達人』のほか、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとなり日本でもITエンジニア大賞(ビジネス書部門)を受賞した『小さなチーム、大きな仕事』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)がある

ハンソン,デイヴィッド・ハイネマイヤー[ハンソン,デイヴィッドハイネマイヤー] [Hansson,David Heinemeier]
ベースキャンプ共同経営者。オープンソースのウェブ開発フレームワーク「Ruby on Rails」の開発者。Ruby on RailsはTwitter、クックパッド、Hulu、Airbnbなど100万を超えるウェブ・アプリケーションに使用されている

高橋璃子[タカハシリコ]
翻訳家。京都大学卒業後、ソフトウェア開発者として活動したのち、翻訳家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

36
新刊かと思って購入したら、2014年に発売された単行本『強いチームはオフィスを捨てる』の改題文庫版だった。 かなり早くからオフィスレスのリモートワークに注目・対応していたソフトウェア会社ベースキャンプの創業者・CEOのジェイソン・フリードが、リモートワーク時代の将来・誤解・落とし穴・マネジメントから仕事スタイルまで語りつくす。コロナ時代に入り、期せずしてリモートワーク化を迫られた我々にとっても学ぶべき内容の多い一冊だった。2020/07/21

kubottar

20
コロナで一躍有名になった「リモートワーク」。この本はまだこの言葉が流行る前の本ですがリモートワークの長所短所、両方を分け隔てなく説明してくれるのでわかりやすい。2021/02/24

Roy

5
2013年の著作を文庫本化したもの。7年前であれば異世界の話であったリモートワーク。コロナ禍で突然リモートワークを全面的に実施することとなり、技術的には十分に実施可能であることが証明された。仕事とは会社にいくことではなく、価値を生み出すことであり、通勤や場所に縛られた働き方がいかに狭い考え方であったかと気付かされる。特に本書ではリモートワークにかかる誤解について、そしてリモートワークをより効果的に行うことについて記載されており参考になった。2020/11/09

samandabadra

2
イラストが効果的、サクサク読めた。実際にリモートワークをしているうちに気づくことが改めて書いてあり、仕事しすぎるなとか、その他もろもろの言葉が今読むと戒めとして機能する。そういう意味で、時々振り返ってサーッと呼んでみて、仕事の姿勢を正すために使いたい本。それにしても読書メーターでキンドル版じゃないものを探すのに苦労、何とかならないものか2021/03/14

山のトンネル

2
リモートワークが働き方として万能なわけではない。仕事の生産性を高めるには、"時間"と"場所"に縛られない働き方(リモートワーク)と既存のオフィスでの働き方のバランスを考えていくのが大切。また、リモートワークにおけるコミュニケーション問題や個人の集中on/offの切り替え問題などにどのように取り組むかが組織・個人に求められる。そして、成果主義的になる流れに対して個人が自身のスキルをいかに磨いていくかが、重要だなと感じた。2020/09/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15993778

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。