ハヤカワ文庫<br> ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (新訳版)

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ハヤカワ文庫
ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (新訳版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 549p/高さ 17cm
  • 商品コード 9784150412531
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

英国情報部“サーカス”の中枢に潜むソ連の二重スパイを探せ。引退生活から呼び戻された元情報部員スマイリーは、困難な任務を託された。二重スパイはかつての仇敵、ソ連情報部のカーラが操っているという。スマイリーは膨大な記録を調べ、関係者の証言を集めて核心に迫る。やがて明かされる裏切者の正体は?スマイリーとカーラの宿命の対決を描き、スパイ小説の頂点を極めた三部作の第一弾。著者の序文を付した新訳版。

著者等紹介

ル・カレ,ジョン[ルカレ,ジョン][le Carr´e,John]
スパイ小説の巨匠。1931年イギリスのドーセット州生まれ。オックスフォード大学卒業後、イートン校で教鞭をとる。その後、英国情報部の一員となり、旧西ドイツのボンにイギリス大使館の二等書記官として赴任、さらにハンブルクで領事を務めた。1961年に『死者にかかってきた電話』で小説家としてデビュー、第三作の『寒い国から帰ってきたスパイ』(1963年)でアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞と英国推理作家協会(CWA)賞ゴールド・ダガー賞を受賞した

村上博基[ムラカミヒロキ]
1936年生、東京外国語大学卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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