感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chiru
77
図書館の映画化コーナーの本。何度も観てる映画だけど、読み始めても映像が浮かんでこないくらい原作としての個性があり、小説としても抜群に面白い。チーム・アンタッチャブル(歯がたたない連中)のカポネ追走劇。原作には登場しないマローンが好き。彼がネスに言う「授業終わり」が思わぬ形で使われるシーンが痛快かつ感動的。ガルシアのセリフがかっこよすぎる駅のシーンもいいけど、カポネの奸計をラジカルな発想でひっくり返す法廷逆転劇は、ネスの成長を裏付けるシーン。とにかく、映画も小説も傑作。 ★52019/04/15
breguet4194q
4
勧善懲悪の本は、読んでいて気持ちがいいです。 アルカポネが登場するのは、最後の最後です。この辺は映画と違いますね。 ○十年前の作品ですが、色褪せぬ名作だと思います。2019/12/28
-
- 電子書籍
- エコアンダリヤとアンダリヤソフトで編む…
-
- 電子書籍
- いいわけ劇場 ハルキ文庫




