ハヤカワ文庫JA<br> 尚、赫々たれ―立花宗茂残照

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ハヤカワ文庫JA
尚、赫々たれ―立花宗茂残照

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150316075
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

寛永八年、将軍家光に呼ばれた宗茂が語った関ケ原の真実とは? 戦国最強と謳われた男の人生を活写した迫真の時代小説が文庫化!


【目次】

内容説明

神君家康がいかにして「関ケ原」を勝ち抜いたのか、考えを聞かせてほしい―。寛永八年、立花宗成は三代将軍家光から剣呑な諮問を受ける。答えいかんでは家光の勘気に触れる恐れがあり、さらに新たな大名取り潰しにつながる懸念もあった。だが、宗茂はある決意をもって語り始める。やがて、西軍敗走の真相と決戦前夜の深い闇があきらかに…戦国最強と呼ばれた武将の老境の輝きを描く、日本歴史時代作家協会賞受賞作。

著者等紹介

〓鳥好之[ハトリヨシユキ]
1959年生まれ。群馬県前橋市出身。早稲田大学仏文科卒。1984年文藝春秋に入社し、「オール讀物」編集長、文藝書籍部長、文藝局長など、小説畑を歩む。2022年文藝春秋退社後、本作にて作家デビュー。本作は第12回日本歴史時代作家協会賞新人賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TK39

7
戦国の生き残りである立花宗茂が主人公。家光の前で毛利秀元と語らう関ヶ原。なぜ、毛利は動かなかったのか?吉川広家による徳川への内通だけではない理由とは。多分に筆者の創造によるところはありますが、十分に楽しめました。家光時代の初期を、さらには立花宗茂を主人公に選ぶとはなかなか大したものだ。面白かったです。2025/12/31

ソラ

6
【読了】C 立花宗茂好きなので満足。なかなかこの時代に焦点が当たることも少ないので。2025/12/20

たけのうみ

2
22025/12/19

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