ハヤカワ文庫JA<br> 機工審査官テオ・アルベールと永久機関の夢

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ハヤカワ文庫JA
機工審査官テオ・アルベールと永久機関の夢

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150315634
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

18世紀、夢の動力、永久機関をめぐり発明詐欺が横行。処刑された父の汚名を雪ぐため、機工審査官テオは真の永久機関を追究するが。

内容説明

永久機関の開発者には莫大な褒賞を与えると司教がぶち上げた―しかし、1702年、ノイエンブルク公国の司教区で、高額褒賞目当てに永久機関をうたう詐欺が横行した。機工審査官テオが真贋を見極める任務を担う。テオの父親はかつて機構を考案したが、詐欺師の濡れ衣を着せられ、火刑に処せられた。父が追い込まれた真相を明らかにし、テオは真の永久機関に辿り着けるのか…第13回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作。

著者等紹介

小塚原旬[コズカハラシュン]
神奈川県大和市出身。本書『機工審査官テオ・アルベールと永久機関の夢』で、第13回アガサ・クリスティー賞を受賞し、作家デビューをはたす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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