ハヤカワ文庫JA<br> 工作艦明石の孤独〈4〉

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ハヤカワ文庫JA
工作艦明石の孤独〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150315481
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

徐々に明らかになるワープ航法の真実。工作艦明石は地球圏へ航行できるのか? そしてセラエノ星系人類の運命は? シリーズ完結

内容説明

セラエノ星系政府のアーシマ首相の要請により、偵察戦艦青鳳の夏クバン艦長と熊谷俊明船務長が、イビス文明の都市宇宙船に駐在することとなった。やがて提示されたイビスの進化史が明らかにする意外な事実とは?一方、工作艦明石の狼群妖虎と松下紗理奈が解明したワープ航法の真実は、人類文明とイビス文明の在り方を変えていく。そして、地球帰還への起死回生の一手が解き明かす、宇宙の驚愕の姿とは?シリーズ完結。

著者等紹介

林譲治[ハヤシジョウジ]
1962年北海道生まれ。臨床検査技師を経て、1995年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)で作家デビュー。確かな歴史観に裏打ちされた架空戦記小説で人気を集める。2000年以降は、科学的アイデアと社会学的文明シミュレーションが融合した作品を次々に発表している。ミリタリーSFシリーズ“星系出雲の兵站”で、第41回日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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