出版社内容情報
ドリアン王子を正統なゴーラ王として擁立した反乱軍を討伐するため、イシュトヴァーンは自ら軍を率いてトーラスへ向かうのだった。
内容説明
ドリアン王子が攫われたとの知らせを受けたイシュトヴァーンは、急遽クリスタルを出てイシュタールに引き返す。旧モンゴールの徒が、ドリアン王子をアムネリスの血を引く正統なゴーラ王として擁立し、トーラスを占拠してイシュトヴァーンの王権を否定したのである。ついに上がった反乱の狼煙に、イシュトヴァーンは激怒し、自ら軍を率いてトーラスへと進軍する。モンゴールのかつての都、トーラスに戦火の嵐が迫っていた。
著者等紹介
五代ゆう[ゴダイユウ]
1970年奈良県生まれ。1991年に『はじまりの骨の物語』で第4回ファンタジア長編小説大賞を受賞しデビュー。『機械じかけの神々』『遙かなる波涛の呼び声 四獣伝説』『“骨牌使い”の鏡』『パラケルススの娘』など、本格ファンタジイ作品の書き手として知られる一方、近年ではホラー、SFなど活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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