ハヤカワ文庫<br> ヒプノスの回廊―グイン・サーガ外伝〈22〉

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ハヤカワ文庫
ヒプノスの回廊―グイン・サーガ外伝〈22〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 303p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150310219
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

百巻達成一周年記念限定パンドラ・ボックスに収録された表題作、限定アニメDVDに収録された「前夜」、それぞれ『ハンドブック1・2・3』掲載の「悪魔大祭」「クリスタル・パレス殺人事件」「アレナ通り十番地の精霊」、そして、グイン・サーガ執筆の重要な契機となった「氷惑星の戦士」。作品集未収録作品全六篇を集成し、同シリーズの多様さを一望する、これが、オリジナル・グイン・サーガ最後の巻です。

著者等紹介

栗本薫[クリモトカオル]
別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。ライフワークともいうべき一大長篇ロマン「グイン・サーガ」は、2005年に100巻を達成したが、2009年著者病没により130巻が最終巻となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

文庫フリーク@灯れ松明の火

63
黙祷・しかるのちに恒例のカラーイラストを――すいません、浮かんだのはエヴァンゲリオンでした(汗)6編収録中、ハンドブック1〜3で『悪魔大祭』『クリスタル・パレス殺人事件―ナリスの事件簿』『アレナ通り十番地の精霊』既読。読本で『氷惑星の戦士』既読でした。未読で最も衝撃は『ヒプノスの回廊』こ、ここまで書いていたのですね、栗本さん(涙)表紙はこの表題作から。解説は当時SFマガジン編集長・今岡清氏。本日発売の情報頂いたnanaco☆さんに感謝です&こめっこさん☆ありがとうございました。コメント欄でグイン情報を→2011/02/04

nonたん

29
最後の栗本薫を堪能させて頂きました。グインサーガの最後の発刊となる外伝。栗本薫さんがその頭の中に思い描いた中原は、宇宙の彼方まで広がっていました。グインの故郷ランドックまで連れて行ってくれ、あまつさえアウラ・カーに会えるなんて。しかしその理由…至高の文明を築いた者たちでさえ、それなんですね。どこまでも人というのは…楽しめました!続きに期待しよう。2013/12/15

ゆん@

29
栗本さんが書かれたグインサーガの最後の外伝。黒竜戦役の前夜を書いたものや、ナリスの出てくる推理物等。表題作、ヒプノスの回廊では暁の女神アウラやグインの故郷ランドック等での事が出てくるが、今までのグインのイメージと少し違う気がして、これはただの夢だったのか。ルードの森に降り立ってからのグインが私にとってのグインであり、これ以降栗本さんの書かれたグインが読めないのはとても残念に思う。 2013/08/06

よむよむ

28
アウラって・・・そ、そうなんだ^^;2011/04/07

れいぽ

27
外伝にして、オリジナル「グイン・サーガ」の最後の巻(涙)。リンダの愛らしさと満ち足りた日々が愛おしい「前夜」。耽美モード全開の「悪魔大祭」。うおーっ、ナ、ナリスー!の「クリスタルパレス殺人事件」。<煙とパイプ亭>のとうもろこし味の奇跡「アレナ通り十番地の精霊」。本編を補完する「ヒプノスの回廊」。そしてグインサーガとは直接関係ないが、執筆の重要な契機となった「氷惑星の戦士」。読み応えたっぷりでした。グイン・サーガを多くの人に書き継いでいってほしいと願った栗本さん。「グイン・サーガ・ワールド」も読みたい!2012/09/18

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