ハヤカワ文庫<br> 花模様が怖い―謎と銃弾の短篇

個数:

ハヤカワ文庫
花模様が怖い―謎と銃弾の短篇

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2017年11月18日 08時42分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 431p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150309534
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

東京で生活する美しいがごく普通の女性が名もなき人々を標的に狙撃を繰り返す「狙撃者がいる」、アメリカの食堂で働く少年を通し銃を射つ崇高さを描いた「心をこめてカボチャ畑にすわる」、体験主義の作家が夫の鍵から推理を重ねる「彼女のリアリズムが輝く」他、日常に突如表出する不条理な暴力と謎を鮮烈に捉えた全8篇を収録。スタイリッシュでクール、独創性に満ちた片岡ハードボイルドの傑作を精選。

著者紹介

片岡義男[カタオカヨシオ]
1940年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。1974年『白い波の荒野へ』で小説家デビュー。エッセイ、コラム、翻訳、評論、写真など多分野で活躍

池上冬樹[イケガミフユキ]
1955年山形県生まれ。立教大学卒。文芸評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)