ハヤカワ文庫<br> ミロクの巡礼―グイン・サーガ〈124〉

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ハヤカワ文庫
ミロクの巡礼―グイン・サーガ〈124〉

  • 栗本 薫【著】
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  • 早川書房(2008/12発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 303p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784150309435
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

アキレウス帝は、グインから、シルヴィアの行状とそれに伴う苦悩を告げられ、ケイロニア皇帝として、そしてグインの父として、ある決断をする。それは新年の儀典における、自らの引退宣言と、ケイロニアの最高統治者としてグインを任命することだった。一方、傷の癒えたイシュトヴァーンは、またもや中原支配の野望に燃え、カメロンの諌言をよそに、まずはパロを傘下に置くべく、リンダとの結婚を画策していたのだった。

著者等紹介

栗本薫[クリモトカオル]
別名に中島梓。東京生まれ。早稲田大学文学部卒。77年中島梓名義の「文学の輪郭」で群像新人賞評論部門を受賞。78年『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以後、作家・栗本薫、評論家・中島梓を使い分けて多彩な文筆活動を展開する。小説作品は、ミステリ、SF、時代小説、耽美小説と多岐にわたる。ライフワークともいうべき一大長篇ロマン「グイン・サーガ」は、2005年に100巻を達成し、早川書房より継続刊行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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nonたん

28
にゃにゃにゃ!ヨナが旅立った!表紙のカメさんが出て行ったのかと思ったわ。紀行録のように進んでいたが、モスの大海は甘くなかったね。そして、モスと言えばの黒い方!こんなトコに戻ってる…リギアさんまた空振りな感じだよな。ヤガ編となっていくこの感じ。なかなかムズい。バシバシ話進めて欲しいなぁ。2013/10/17

きらら@SR道東民

21
表紙を見て、カメロン提督やっと海へって思ったら、ストーリーは題名通りヨナのミロクの巡礼旅でした。草原地帯「モスの海」が出てきたので、もしやと思っていたら、あの人が現われ、ヨナの窮地を救ってくれました。それにしても、後書きを読むのが段々と辛くなってきました。切ないです。2016/05/13

Toshy

18
あれ?主役のグインが出てこなくなりました。また、新たな展開です。2014/07/28

瀧ながれ

17
フロリー親子が旅立ったことを知ったカメロンは、小イシュトヴァーンを手に入れるべく、再びブランをヤガに向かわせる。一方クリスタルからはヨナがヤガを目指して出発していた。巡礼者の一群れに混じったヨナだが、その集団が野盗に襲われて全滅、駆けつけたスカールによって、辛うじて命を救われる。敬虔な教徒を無惨に死なせるミロク神に、疑いを抱くヨナ。でもミロク神てどうやら、現世の救いについては語らないんじゃないかな。遥か未来の救済だったはず(だからむごい目にあってもいいってんじゃないけど)。2016/09/24

きーみん

17
口絵の美人さんは誰!?と思ったらヨナだった。こりゃ襲われてもおかしくないね!草原に入ったあたりから「もしかしてあの方出てくる?」と思いながら読んでたら、出た〜!2011/07/18

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