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ハヤカワ文庫
絶体絶命―ギャンブル・アンソロジー・ゲーム篇

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  • サイズ 文庫判/ページ数 387p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150308469
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

内容説明

賭け事の多様な広がりと、その奥深さを、あらためて思い知らされること必至の一冊。阿刀田高「ギャンブル狂夫人」、清水義範「赤と黒」、喜多嶋隆「イエロー・バードと呼ばせて」、星新一「四で割って」、草上仁「ウォーターレース」、佐藤正午「遠くへ」、竹本健治「チェス殺人事件」、白川道「アメリカン・ルーレット」、清水一行「餌食」の九篇を収録。巻末資料として、編者による“ギャンブル小説BEST100”を掲載。

著者等紹介

結城信孝[ユウキノブタカ]
東京都生まれ。立教大学経済学部卒業。ベースボールマガジン社、内外タイムス社の記者を経て、90年以降フリー。ミステリ、時代小説から恋愛小説、ギャンブル小説まで多くのアンソロジーを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

金糸雀

0
様々な賭け。ギャンブルせいもスリリングなゲームせいも面白く読めた。アガサ クリスティのアクロイド殺しに麻雀のシーンがあるみたい。トリビアが増えました。2019/10/13

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