ハヤカワ文庫<br> 闇夜の本 〈3〉

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ハヤカワ文庫
闇夜の本 〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 195p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150305376
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

野のこ

14
日本が舞台の③も幽霊とかお化けが出てくるのにほのぼのとなるお話。「夜のタンゴ」鬼たちが満月の夜空の下で踊るタンゴがドツボでした。ずっと見ていたい(笑)気になったのは次の話で普通の青年として登場してるけど、彼は鬼さんのお友達?ギョーザラーメンを17杯食べるからあり得るか。あまり関係ないけど、中本の傘が男なのにお花の傘で全くツッコミもないのが気になりました。1番素敵だったのは「クリスマス宅配員」いろんな家庭の家にプレゼントを届けるシーンがとてもほっこり。彼のお父さんは実は!2017/03/17

みのにゃー

3
『夜のタンゴ』は、みんなの歌の『赤鬼と青鬼のタンゴ』から連想したのかな?坂田さんに聞いてみたい♪2016/10/04

IENEKO

2
再読。鬼のタンゴが素敵。密かに気に入っているのはお盆に帰ってきたユーレイたちがあまりに大騒ぎするもので本堂の阿弥陀様がお怒りになる場面。怒りマックスになると、後光を背負って飛天も引き連れて七色の雲に乗って登場する派手さ(笑)でも、河童には通じないのですよね。2013/10/22

ギャオス

0
1,2が西洋なら3は日本が舞台。前の2巻より物足りないのは日本人には日本が生々しいからなのか?普通に昔話を読んでる気分になってしまうからか?2011/07/21

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