ハヤカワ文庫FT クトゥルー・ホームズ 4<br> シャーロック・ホームズとハイゲイトの恐怖〈上〉

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ハヤカワ文庫FT クトゥルー・ホームズ 4
シャーロック・ホームズとハイゲイトの恐怖〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 432p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150206307
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

ワトスンの恐るべき手稿には続きがあった――ホームズに持ち込まれたハイゲイト墓地での遺体消失事件は異形へと繋がっており!?


【目次】

内容説明

作家ラヴグローヴが手にしたワトスン博士の手稿には、ホームズとワトスンが古き神々と戦った日々に起きていたもうひとつの事件が描かれていた。始まりはハイゲイト墓地から失われた三つの死体だった。ホームズは犯人が投与した真菌類の胞子で死体がクリーチャー化したことを暴くが、これは巨大な陰謀の一部にすぎなかった!《クトゥルー・ケースブック》三部作を補完してさらなら深淵に誘い込む、待望のシリーズ最新作!

著者等紹介

ラヴグローヴ,ジェイムズ[ラヴグローヴ,ジェイムズ] [Lovegrove,James]
1965年、英国イースト・サセックス州生まれ。オックスフォード大学で文学を専攻した。大学時代から小説を書きはじめ、1990年に最初の長篇The Hopeを刊行。二作目の長篇Daysは1998年のアーサー・C・クラーク賞にノミネートされ、長篇United Kingdomは2004年のジョン・W・キャンベル記念賞にノミネートされた。短篇では「月をぼくのポケットに」(1999年、『ワイオミング生まれの宇宙飛行士 宇宙開発SF傑作選』収録、ハヤカワ文庫SF)で2011年の日本の星雲賞を受賞。その後はミリタリーSFからホームズ・パスティーシュまで、活躍の幅を広げている。ほか、ジェイ・エイモリー名義で長篇ファンタジーの著作がある

日暮雅通[ヒグラシマサミチ]
1954年生、青山学院大学理工学部卒、英米文芸・ノンフィクション翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

パトラッシュ

126
ホームズとクトゥルーの神々との戦いを描く三部作はモリアーティ教授を主敵として展開したが、実はその間にホームズは別の地球外生命体とも死闘を繰り広げていた。しかも侵略者の代理人とされ暗躍するのがアイリーン・アドラーとくれば、シャーロッキアンでなくても興味を引く設定。犯人を含む正典の登場人物が実は侵略者と関係していたとするアイデアも一段と冴え渡り、北の海で宇宙船を発見する航海日記の部分は『フランケンシュタイン』を連想させる。単なるパスティーシュではなく、ミステリとホラーの最高の結合に思わずうならされる。(続く)2026/03/28

にぃと

7
3部作で完結だと思ってたので続編が出るのは驚き。この作品が世に出るまでの経緯もあるのが実にそれらしい。1888~1898年を舞台にした4話収録。アイリーン・アドラーは知ってる、程度なので元ネタはわからないけどその裏側、これまでの3部作の合間にあったホームズとワトスンの戦いの歴史、という部分は変わらず楽しめる。一つ一つがちょうどいいボリュームで読みやすく、何よりホームズが頼もしい。2026/04/04

Akko1454

1
感想は下巻に2026/04/11

ふむ

1
荒唐無稽な展開。ホームズならやりかねないと思わせられるところがすごい。2026/03/23

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