出版社内容情報
ローダンはホムンク、ナック、リングイド、そして自分の娘との相互理解を深めるため、一緒にテラを巡るツアーを企画するが……。
【目次】
内容説明
惑星ツォッタートラクトにあらわれた”それ”の使者ホムンクは、ウィロムが操縦する《アネズヴァル》で地球にやってきた。ローダンはホムンクとウィロムとの意思疎通を深めるためには、テラナーの生活と文化を知ってもらうのが重要だと考え、復興した地球の観光を提案。観光ガイドとしてマッシモとダニエラの双子の兄妹を雇ったローダンは、ホムンクとウィロムに地球の文化の多様性を示すためのツアーに出発させるが…
著者等紹介
長谷川圭[ハセガワケイ]
1970年生、高知大学人文学部独文独語学科卒、フリードリヒ・シラー大学イエナ哲学部卒、翻訳家・日本語教師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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