ハヤカワ文庫SF<br> 冒険者カールの地球ダンジョン〈2〉銀河生配信!デスゲームでめざせフォロワー爆増

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ハヤカワ文庫SF
冒険者カールの地球ダンジョン〈2〉銀河生配信!デスゲームでめざせフォロワー爆増

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784150125141
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

全宇宙に配信される“地球ダンジョン”攻略で、第一層をクリアしたカールと飼い猫ドーナツ。次々と予想外のヤツらが襲いかかり!?


【目次】

内容説明

俺はカール。地球ダンジョンでの生き残りを賭け、相棒のしゃべる猫・ドーナツとともに探索者となった。ぶじ第二層に突入した俺たちは、下半身がカニのモンスターやチャラいオークがMCを担当する、視聴者数100京もの宇宙人向け配信トーク番組に出させられることに。パンツ一丁で立ち回る俺たちを宇宙人たちは気に入ったらしく、爆増したフォロワー数は数億に達するが!?映像化決定のSFバトルロイヤルシリーズ第二弾。

著者等紹介

ディニマン,マット[ディニマン,マット] [Dinniman,Matt]
ワシントン州ギグハーバー生まれ。作家、アーティスト。2020年、本書『冒険者カールの地球ダンジョン』に始まるシリーズを、オンライン出版社Royal Roadを通じて電子書籍とペーパーバックの形式で自費出版を開始。LitRPG(=読むRPG小説)ジャンルの草分け的存在として大ブレイクした。2024年にエース・ブックス版の刊行を開始、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーになるなど評判となった。現在、シリーズは全フォーマット累計400万部突破、ユニバーサル・スタジオ/ピーコックによる映像化が決定するなど、〈カール〉旋風が続いている

中原尚哉[ナカハラナオヤ]
1964年生、1987年東京都立大学人文学部英米文学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kanonlicht

42
ダンジョン第2層に到達した主人公一行。全宇宙に配信されるこのゲームで、パンイチ男と女王気質の猫という取り合わせが注目を浴び、フォロワーが爆発的に増えていく。上位存在の宇宙人側にもさまざまな種族や確執があることがわかり、ダンジョン攻略の外で展開される政治的、商業的な駆け引きが面白い。ここまでは原作第1巻の分冊。現在第7巻まで刊行されているらしいので、どんどん翻訳してほしい。2026/05/05

ヘラジカ

34
例えて言うならば『GANTZ』とアーネスト・クラインの『レディ・プレイヤー1』を混ぜて、エリスンの「少年と犬」(ただしこちらは猫ちゃん!)のエッセンスを振りかけた感じ。ラノベには詳しくないので強いて太古(?)の作品で言うならば『クリス・クロス』か。ゲームで言うとD&Dは勿論、『Diablo』やUO等の有名どころMMOや『Borderlands』なんかの影響を受けているのは間違いない。非常に軽い読み心地だが、終盤に向かうにつれて伏線が張り巡らされる。先への期待値も鰻登り。面白かった。続刊が楽しみ過ぎる。2026/03/22

宗蓮

12
今や当たり前となった追加DLCくらいに続々と要素が増えていく。でも面白いので全くつまらず瞬クリ。終始ワクワクが止まらない。同時にダークな部分がチラと覗くがハヤカワSF的にはそうでないとと。ちゃんと翻訳続刊が決まったので皆さんも安心して潜って下さい(前足を振る)2026/04/11

サケ太

10
1巻に引き続き最高のテンションで読める作品。主人公やドーナツの無双ぶりに興奮した。2026/03/31

わたなべよしお

9
 まぁ、B級なんだけど、おもろいから許す。米国でベストセラーになるのも分かるなぁ。はよ、次、頼みます。2026/06/09

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