内容説明
怖るべきテロ行為により、戦列艦インペリアル・テラは2万名の乗員とともに爆砕した!かろうじて生き残ったのは、艦載艦イスラエルで脱出したショーン皇子をはじめとする士官候補生5名のみ。生き残りをかけ、亜光速航法しかできない艦載艦で、一行はもっとも近いタリク星系へとむかった。だがそこで発見した惑星パーダルに接近するや、艦載艦めがけ防衛兵器による容赦ない攻撃が襲いかかってきた!3部作、堂々完結。
著者等紹介
ウェーバー,デイヴィッド[ウェーバー,デイヴィッド][Weber,David]
オハイオ州クリーヴランドの出身で、現在はサウスカロライナ州のグリーンズヴィル在住。大学時代の専攻は歴史。1991年に『反逆者の月』でソロ・デビューを果たす
中村仁美[ナカムラヒトミ]
東京大学文学部卒、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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yosshyview
2
パ―ダルでのショ―ン達の攻防、地球でのテロとの対決。最後のバタバタ感がとても残念、最後のとこをもう少しじっくり書いて欲しかった不完全燃焼。続編あっても良い感じだった。面白かったです。2023/11/21
00541381
1
完結編、なのか?どっちかというと、2で完結したの作品のスピンオフ的な作品ですね。JPホーガンのライフメーカーシリーズを彷彿とさせる最新テクノロジーvs中世な感じ。人海戦術に負けそうになる最新鋭機器ってロマンですね。2012/12/27
牧神の午後
1
ラストがあまりに駆け足風味なのが大変残念。皇子皇女を救ったダハクの機転を皆が知る、という後日譚を見たかったんだけどなぁ。2011/05/16
レンズマン
1
絶対ページが足らないと思った。2009/03/15
鐵太郎
0
前巻が翻訳されてから1年と2ヶ月ですか。この本の厚さと内容の濃さからして、このくらいの時間は必要かな。さて前巻で、コリン・マッキンタイア元アメリカ合衆国海軍少佐は、壮大な紆余曲折のあげくに銀河帝国と管制する巨大コンピュータ、マザーの承認により、第五銀河帝国皇帝コリン1世となってしまいました。この巻は、それから20年後のコリンの息子と娘の物語。 http://homepage2.nifty.com/Tetsutaro/Writer/W/W026.html#W026-0192009/04/20