内容説明
21世紀、世界連邦食糧機構の海務庁牧鯨局は、食用の鯨を海で放牧し、人類の食糧需要量の一割以上をまかなうほどになっていた。その海底牧場で、牧鯨者として鯨を管理する一等監視員ドン・バーリーは、新人として配属されてきたウォルター・フランクリンの訓練をまかされることになった。だが、フランクリンにはひとに言えない過去があった…海に生きる男たちの波瀾に満ちた運命を描く巨匠クラークの感動的な海洋SF。
著者等紹介
高橋泰邦[タカハシヤスクニ]
1925年生、1947年早稲田大学理工学部中退、作家、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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