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内容説明
まだ一篇の小説も世に出していない作家に取材の依頼が届く。それはアルゼンチンの美しい女子大生からだった(デイヴィッド・ゴードン「ぼくがしようとしてきたこと」)。田舎町の下水処理会社で働く青年は車を西へと走らせる、セクシー映画女優になった高校の同級生を連れもどすために(ニック・ピゾラット「この場所と黄海のあいだ」)。ベニオフ、フランクリン、クック、ハミルトンら、ポケミスの人気作家による豪華競演。ダグ・アリンのアメリカ探偵作家クラブ賞受賞作「ライラックの香り」も収録した最高の短篇集。
著者等紹介
ゴードン,デイヴィッド[ゴードン,デイヴィッド][Gordon,David]
2010年、処女長篇『二流小説家』で作家デビュー。同作はアメリカ探偵作家クラブ償最優秀新人賞にノミネートされた。翌2011年には邦訳書が刊行され、『ミステリが読みたい!』大賞、『このミステリーがすごい!』、「週刊文春ミステリーベスト10」の海外部門で軒並み一位を獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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