NHKシリーズ NHKテキスト こころをよむ 2026年10<br> いつもそばに、おみくじ - 神仏の言葉をよみとく

個数:
電子版価格
¥950
  • 電子版あり

NHKシリーズ NHKテキスト こころをよむ 2026年10
いつもそばに、おみくじ - 神仏の言葉をよみとく

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2026年11月06日 15時20分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 176p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784149112275
  • NDC分類 176.8
  • Cコード C9439

出版社内容情報

書かれていることの意味、わかっていますか?

神社やお寺を訪れたときに引く「おみくじ」。そこに和歌や漢詩が書かれているのに気づいているだろうか。あるいはそれらを丁寧に読んだことがあるだろうか。おみくじの和歌は、「百人一首」や「万葉集」のような古典から引用しているもののほか、現代になって作られたものもある。一方、おみくじの漢詩は900年ほど前に中国で作られたものが日本に伝わり、現代まで用いられている。いずれも単なる運勢占いではなく、時に神仏からの「お告げ」として人びとの人生に深く寄り添ってきた。その背景には、古代から連綿と続く「ことばの霊力」への信仰がある。
おみくじと信仰文化の研究者である平野多恵氏が、おみくじに記された和歌や漢詩を手がかりに、日本人の心の奥底に流れる宗教観・自然観・人生観を読み解いていく。

【目次】(変更になることがあります)
第一回 おみくじとの出会い
第二回 おみくじは占いですか?
第三回 和歌は神さまから始まった――神と人とのコミュニケーション
第四回 死の床で詠んだ歌が病を癒した――和歌の力
第五回 天・地・人の賽(さい)を振る――江戸の歌占
第六回 室町時代の歌が今の悩みに答えてくれた
第七回 海を越えて八百年――お寺のおみくじはどこから来たのか?
第八回 言葉の呪力――おみくじを引く前に
第九回 おみくじの明治維新――神社のおみくじはいつから始まった?
第十回 凶を引いたらどうする?――おみくじの深い読み方
第十一回 おみくじ聖地巡礼 漢詩編
第十二回 おみくじ聖地巡礼 和歌編 
第十三回 吉凶を超えて――これからの和歌みくじ


【目次】

(変更になることがあります)
第一回 おみくじとの出会い
第二回 おみくじは占いですか?
第三回 和歌は神さまから始まった――神と人とのコミュニケーション
第四回 死の床で詠んだ歌が病を癒した――和歌の力
第五回 天・地・人の賽(さい)を振る――江戸の歌占
第六回 室町時代の歌が今の悩みに答えてくれた
第七回 海を越えて八百年――お寺のおみくじはどこから来たのか?
第八回 言葉の呪力――おみくじを引く前に
第九回 おみくじの明治維新――神社のおみくじはいつから始まった?
第十回 凶を引いたらどうする?――おみくじの深い読み方
第十一回 おみくじ聖地巡礼 漢詩編
第十二回 おみくじ聖地巡礼 和歌編 
第十三回 吉凶を超えて――これからの和歌みくじ

最近チェックした商品