目次
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング(セルフコーチングできる選手へ;「自分史上最高」を追求する ほか)
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術(言葉が「伝わる」ための7つの視点;「待つ」ことが人を成長させる ほか)
第3章 最強のチームをつくるコーチング(日本一の組織はどうつくられたか;主体性を引き出す ほか)
第4章 なぜ「教えない」のか(「教える」「指示する」の限界;コーチングとは何か。「教える」から「導く」へ ほか)
第5章 次のリーダーを育てる(理想の指導者とは「尊敬されない」存在;人を育てる4つのステップ ほか)
著者等紹介
小井土正亮[コイドマサアキ]
1978年岐阜県生まれ。筑波大学体育系准教授。筑波大学蹴球部監督。岐阜県立各務原高等学校卒業後、筑波大学体育専門学群に進学。在学中は大学3年、4年と全日本大学サッカー選手権大会で準優勝を経験。筑波大学大学院に通いながら、水戸ホーリーホックに入団。1年間プロ選手生活を送った後、現役引退。2002年に筑波大学蹴球部ヘッドコーチに就任。大学院修了後、柏レイソルのテクニカルスタッフ、清水エスパルスやガンバ大阪のアシスタントコーチなどを経て、2014年に筑波大学体育系着任。翌年から蹴球部の監督に就任。サッカー日本代表の三苫薫選手をはじめ、多くのプロ選手、指導者を輩出。2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠に導く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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