NHKシリーズ<br> NHKカルチャーラジオ 漢詩をよむ 李白の人生と詩(うた) - 見果てぬ夢の果てに

個数:
  • 予約

NHKシリーズ
NHKカルチャーラジオ 漢詩をよむ 李白の人生と詩(うた) - 見果てぬ夢の果てに

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判
  • 商品コード 9784149112244
  • Cコード C9498

出版社内容情報

円熟を迎えるその作品に、天才詩人の境遇を見る。

杜甫の作品と共に人口に膾炙し、また最高の評価を得てきた李白の詩を、その人生に沿って1年にわたり取り上げるラジオ番組の後期テキスト。講師は中国唐代詩、なかでも李白と杜甫研究の第一人者で専修大学名誉教授の松原朗さん。李白の人生に迫りながら、その作品を味わってゆく。
奔放な詩風で知られる李白は、25歳の頃、長江を下り中国各地を放浪、42歳頃に玄宗皇帝に仕えたが、わずか2年後には宮廷を去り、再度の放浪生活に入る。その後は廬山に隠棲し、61歳でこの世を去った。
後期は「見果てぬ夢の果てに」と題し、玄宗皇帝に仕え、その後再度の放浪期を経て迎えた晩年までを解説する。
玄宗皇帝のお召しを受け長安に赴き再び仕官、「安禄山の乱」を経て56歳頃に廬山に隠棲した。
取り上げる作品/楊貴妃の美しさをボタンの花にたとえた「清平調詞」 宮廷を批判した詩「飲中八仙歌」 友人だった阿倍仲麻呂の死去を聞いて詠んだ詩「晃卿衡を哭す」 安禄山の乱で反乱軍の一味とみられ捕らえられた折に詠んだ「早発白帝城」ほか


【目次】