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出版社内容情報
秀吉天下統一の真実を握る男!
秀長とその兄・秀吉、そして戦国群像に新たな視点から迫る歴史ムック。2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・秀長は、兄・秀吉の唯一無二の補佐役でありながら、これまでその存在が一般に広く知られることはなかった。豊臣政権において唯一、秀吉の代理人(名代)となる人物だった秀長について、最新の研究成果からその姿に迫る。見えてきたのは、知られざる天下統一の真実であった。豊臣政権の実像を、時代考証担当はじめ専門家が明らかにする。驚きの時代解説、信長家臣団・秀吉家臣団・秀長
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
126
来年、大河ドラマ「豊臣兄弟!」を観る予定なので、先行してガイドブックを読みました。 https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/ 戦国時代で豊臣、俳優陣も豪華なので、面白くなりそうです。 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-97841491121902025/12/06
宇宙猫
13
パラパラ。ムック本だと思ったら、教科書的内容だった。読む本を間違えたみたい。2026/01/30
hr
5
大河ドラマのこのシリーズは真田丸くらいから買い続けている。秀吉ディスり目の大河ドラマが続いたから、今回は中和してる感じで面白いが、秀長死後の秀吉のご乱心を見ずに済むかと思うと安心。落ち着いて読了。2026/04/20
soeruru
2
「大河ドラマ歴史ハンドブック」豊臣兄弟!の時代考証もされた黒田元樹さん柴裕之さん他共著 他のムック本のように役者さんのあれこれでは無く、純粋に歴史のおさらいと最新研究成果が記述されている。今年の大河ドラマがどう描かれるのか楽しみになった2026/04/13
lalala
1
黒田基樹氏が主に監修した詳しい内容の本、以下メモ。郡山城、織田信雄(信長の二男)、武家官位制、毛利輝元(西軍大将:輝元の養子が秀長娘と結婚)、吉川元長・広家、大友宗麟、森長可(蘭丸の兄、長久手で戦死)、浅野長政(秀吉の義父の養子:五奉行)、横浜一庵(秀長の筆頭家老)、羽田正親(秀次事件で連座した秀長重臣)、安田国継(本能寺)。小牧長久手の戦い→紀州熊野攻め→四国攻め→関白任官→家康の上洛→九州攻め。秀長の取次・城造り・大和支配に関する最新研究、秀長の正妻: 慈雲院殿は秀長死後は大和羽柴家の実質的な家長に。2026/04/28




