目次
第1部 中国式―新時代への軌跡(「中国式」とは何か;中国の法と秩序―その歴史・現在・未来;中国法と日本 歴史的な視点から)
第2部 中国式民主の挑戦―普遍的価値をめぐって(「中国的民主」と「普遍」;「美国民主情況」と「普遍」の終焉;「香港的民主」の「回帰」;「台湾独立派懲罰意見」と「民主」)
第3部 新時代の法治―新・新時代への展望(中国の法概念について考える―「新時代」の「法治」が示すもの;中国の党政機構改革と「法治」;香港国家安全維持法―新たなる「法治」への旅立ち)
著者等紹介
但見亮[タジミマコト]
1993年早稲田大学法学部卒業。華東政法学院(上海)修士課程進修、早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。早稲田大学比較法研究所助手、藤沢市オンブズマン事務局専門調査員、早稲田大学法学学術院助教を経て、2010年一橋大学法学研究科講師。上海交通大学訪問学者、一橋大学法学研究科准教授を経て、一橋大学法学研究科教授(現在に至る)。2024年台湾大学法律学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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