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出版社内容情報
八重の生きた時代がよくわかる!
新島八重の生涯を誕生から会津戦争、新島襄との結婚、同志社の開校、日清・日露戦争での看護活動など、史実に沿ってわかりやすく解説。兄・山本覚馬、夫・新島襄の人物評伝や、周辺の人物データ、ゆかりの地をめぐる史蹟紀行など、大河ドラマ『八重の桜』をより深く楽しむための情報満載のハンディなガイドブック。
【目次】
○〔巻頭カラー企画〕
『八重の桜』人物関係図
同志社大学所蔵 八重アルバム
○ドキュメント 八重の生涯
【第一部】幕末のジャンヌ・ダルク《会津篇》
【第二部】明治のハンサムウーマン《京都篇》
○入門セミナー キーワードで読み解く八重の時代
◎人物評伝 八重をめぐるキーパーソン
偉大な兄「山本覚馬」と京都の復興
親愛なる夫「新島襄」と同志社創立
◎人物事典 八重・関係人物データファイル
◎人物事典 八重の時代を生きた女性データファイル
○幕末・会津藩の研究
◎史蹟紀行 八重88年の足跡 ■会津篇/■京都篇
特別寄稿 「幕末の政局と八重の生涯」 山村竜也
特別寄稿 「幕末の会津と八重の戦い」 本井康博
八重関係年表
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かぎしっぽ
5
今年は珍しく(というか、多分人生で初)大河ドラマを見ている。が、歴史物に不慣れ&そもそもの日本史の知識が足りない、ということで、理解を補う目的で読みましたが、概ね掴めたと思います。そうか、八重さんの人生からしたら、会津での戦いは一部に過ぎないのね。『ハンサムウーマン』かぁ、あの時代にそう称されるような行き方をした八重が素敵。ドラマでどのように描かれていくのか楽しみ。八重に多大な影響を与えた兄、覚馬についてももっと知りたくなりました。2013/06/01
オリーブ
1
保守的な時代で男性の従属的な要素が大きかった当時の女性たちの中で八重が明治維新や文明開化という激変の世の中に軽やかに適応出来たのは兄覚馬の影響が大きかったのでしょうね。その八重の性格が新島襄との出会いに繋がって「ハンサムウーマン」と言わしめた姿には拍手を送りたくなりました。あの時代に八重のような女性を認めた襄も素敵だと思うし、色んな回り道はあったけど会うべくして会えた二人なんだと思いました。死の直前に襄が「グッドバイ、また会いましょう」と言ったそうですが、八重の死後きっと会えたんじゃないかと思いますね。2014/01/04
ゆなっちママ
0
ドラマをみるたび、開けています。あらすじは覚えられても、人々の関係や、何時まで生きていたのか、忘れてしまうんだよね。で、疑問がでてくるたび、開いています。
tkfuji
0
八重の桜の背景は分かったが、記述が分かり辛い点があるのともっと端的にできなかったのかな。2013/04/10
michi
0
★★★ 2013/02/27
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